コットンか手使用か
永遠に正解の出ないお手入れ法。
「化粧水はコットンでつけた方がいいの?それとも手でなじませるべき?」
この質問を本当によく受ける。
正直に言えば私自身もこれは疑問で、"正解"を知らない。
というより、化粧品会社や専門家に聞いても答えはバラバラで、どの回答に納得するかだけの話。
永遠に正解は出ないと思う。
「内緒だけど、コットンを使った方が化粧水の使用量が増えるのね、だからウチはコットン使用をすすめてる」
私が今までにいちばん納得したのは、あるメーカーの広報の方が明るく耳うちしてくれたこの話。
「要はどっちでもいいのよ」という回答で、これは大いに気に入った。
だからケチな私はその後しばらく手使用を続けたが、たまたま試した化粧水が「必ずコットンで」というふれこみだったため"能書"の言葉通り、化粧水を含ませたコットンで肌をふいた。
それはまさに"目からウロコがおちる"といったレベルの発見だった。
これをほくろ レーザー 治療の先生に話したら、これまた目がウロコだった。